投資をしてみよう
貯蓄一辺倒の時代から、規制緩和や低金利等の背景をうけて一般の人々も投資といわれる金融商品で資産を運用する時代となってきました。またインターネットの普及で、ネットトレーディングに代表されるように一層身近なものとなりました。
それでもまだまだそれら金融商品を保有している人は一部の人でしょう。そう、それは投資にはリスクがあるからでリスクのないものなどありません。しかし投資をギャンブルのように言ってしまうのは正しくありません。これが投機となるとギャンブルといえるのでしょうが。
投資はそれぞれの人によってのリスクの許容や、リスクを多少とっても構わない資産の量によって行っていくべきでしょう。実際現状の金融資産(貯蓄や保険やローン)を検証してどの程度のリスクならとることが出来るか、ということを考えなければならないと思います。そういった検証のプロがFPなのです。
そこで我が家を検証してみました。結論から言うと余裕分は住宅ローン返済にあてるべきというところです。ただ、生命保険を見直しそこから生まれる余裕分を今後投資に回していこうと思っています。そして自分個人としてはそれだけではなく、なんとか投資にまわすお金をと思い、地味に作っています。そう、なければ作るしかないのです。
ではこれらでどういった投資を行うのか。
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